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【ミステリー名作】深夜の電話 小酒井不木著【朗読】年の暮れの深夜、少年探偵、塚原俊夫君のもとにかかってきた一本の電話「東京中の人が誰でも知っている人が殺された」と電話の相手はいうのだった…

さくっとノベル 朗読タイム17,742回視聴投稿日: 2024/10/10
ご覧いただきありがとうございます。 #ドラマ #名作 今回の名作は 小酒井不木著「深夜の電話 」です。 【あらすじ】 ある夜、俊夫のもとに「東京で有名な人物が殺された」という奇妙な脅迫めいた電話がかかってきます。直後、小石川の空家で女優川上糸子の死体が発見され、しかもその胸には俊夫宛ての名刺が置かれていました。 しかし捜査を進めると、死体の近くにあった“証拠”は消えていたり、毒物らしき薬品(ゲルセミウム)が見つかったりして、事件は単純な殺人ではない可能性が浮かび上がります。さらに川上糸子は伊豆山の旅館で「普通に滞在している」という情報まで出てきて、死体そのものの真偽すら怪しくなっていきます。 【登場人物】 ・塚原俊夫  少年科学探偵。事件の中心人物で、論理的に謎を解いていく。 ・大野  俊夫の「兄さん」と呼ばれる語り手。行動を共にし、事件を記録する人物。 ・小田刑事  警視庁の刑事(通称「Pのおじさん」)。俊夫に捜査協力を依頼する。 ・川上糸子  有名女優。死体が発見されるが、後に生存の可能性や偽物の問題が出てくる事件の中心人物。 ・近藤つね  美容師。事件現場近くの美容院の主人で、盗賊事件にも関係する証言者。 ・山本信義  糸子の過去の首飾り事件に関わる人物で、動機の可能性を疑われる。 【作品の魅力】 本作は、殺人事件が起きたと思ったら死体が消え、さらに本人は別の場所で生きている可能性が出てくるなど、なにが本当に起こっていることなのかわからなくなってきます。 この「死んだはずなのに生きている」「証拠があるのに消える」という二重三重の矛盾が、読者の常識を常に揺さぶります。 どうぞお楽しみください。 #朗読#お話し#ミステリー#ホラー#聞き流し#名作#深夜の電話#小酒井不木#こばまゆみ#寝る前に#通勤#通学#聞きながら#眠れない#子育て#寝かしつけ#子育て部#胎教#文学#放送部#大会#推理#探偵#少年探偵#お話し #audiobook

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