モナ・リザを描いたレオナルド・ダ・ヴィンチは何がそんなにすごい?なぜこれほど有名?|画家にクローズアップ
絵の上手な画家なら、ほかにもたくさんいます。では、レオナルド・ダ・ヴィンチは何がすごかったのか。そして、なぜ彼だけが、これほど別格に有名なのか。
いま国立新美術館で日本初公開中の《美しきフェロニエール》を入口に、ヴィンチ村での誕生からフランスでの最期までの生涯と、《モナ・リザ》が「世界一有名な絵」になるまでの500年をたどります。
《受胎告知》《岩窟の聖母》《白貂を抱く貴婦人》《美しきフェロニエール》《最後の晩餐》《モナ・リザ》《洗礼者ヨハネ》ほか。
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■ 目次
0:00 オープニング
1:34 第1章 ヴィンチ村に生まれて
3:10 第2章 フィレンツェ、ヴェロッキオの工房
5:39 第3章 ミラノ、宮廷の万能人
9:02 第4章 《最後の晩餐》
11:10 第5章 放浪の日々と、世紀の対決
12:47 第6章 《モナ・リザ》
14:37 第7章 手稿、見ることの探究
15:54 第8章 晩年、ローマからフランスへ
17:26 第9章 「世界一有名な絵」が生まれるまで
21:18 第10章 受け継いだもの、残したもの
22:36 ハイライト:画家レオナルドの人生
24:28 参考にした3冊
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・池上英洋『よみがえる天才2 レオナルド・ダ・ヴィンチ』(ちくまプリマー新書)
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・藤原貞朗『ルーヴル美術館 ブランディングの百年』(講談社選書メチエ)
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・中野京子『はじめてのルーヴル』(集英社文庫)
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・E.H.ゴンブリッチ『美術の物語 ポケット版』
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・秋山聰、田中正之監修『西洋美術史』(美術出版ライブラリー 歴史編)
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#レオナルドダヴィンチ #モナリザ #西洋美術
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