【紙芝居朗読】杜子春/芥川龍之介|大人も楽しめる名作朗読
或春の日暮です。唐の都洛陽の西の門の下に、ぼんやり空を仰いでいる、一人の若者がありました――。
芥川龍之介の童話の代表作『杜子春』を、昭和の街頭紙芝居風の一枚絵と落ち着いた朗読でお届けします。
財産を使いはたした若者・杜子春と、ふしぎな片目の老人。二度の大金持ち、峨眉山での試練、そして地獄で耳にした、なつかしい声。お金と人の心、親子の愛を描いた名作を、原文そのままの味わいでお楽しみください。
※地獄の場面に、少しこわい描写があります。
▼目次
00:00 はじまり
01:08 洛陽の西の門
03:07 片目眇の老人
05:16 大金持ちの杜子春
07:50 二度目の黄金
11:17 人間に愛想がつきた
14:39 峨眉山の仙人
17:50 一枚岩の上で
20:22 虎と白蛇
22:38 大あらし
24:35 神将
28:03 閻魔大王
31:15 地獄の責め苦
33:35 二匹の馬
36:20 お母さん
38:16 桃の花
41:10 おしまい
▼出典
原作:芥川龍之介『杜子春』(1920年、「赤い鳥」7月号)
底本:『蜘蛛の糸・杜子春』新潮文庫、新潮社(1968年11月15日発行、1989年5月30日46刷)
テキスト:青空文庫(新字新仮名、図書カード No.43015)
入力:蒋龍
校正:noriko saito
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879...
※今日では不適切とされる表現が含まれますが、作品の時代背景と原文を尊重し、そのまま読んでいます。
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▼制作について
絵と声は、AI(Google Gemini)で作成しています。
BGMは、AI(Google Lyria)で作成しています。
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