【病気を乗り越え登壇】角川春樹「映画は我が子の誕生日」最後の総監督作に込めた熱い想いと76本目の新たな学び|桜田ひより、中尾ミエ、浅野温子 映画『星の教室』公開記念舞台挨拶
2026年11月6日、TOHOシネマズ日本橋にて、映画『星の教室』公開記念舞台挨拶が行われ、桜田ひより、仙道敦子、小林虎之介、三戸なつめ、真木よう子、小泉孝太郎、中尾ミエ、浅野温子、山本學、中川龍太郎監督、角川春樹総監督が登壇。
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映画『星の教室』
《INTRODUCTION》
1976年に公開されるや社会現象を巻き起こした『犬神家の一族』にはじまり、『人間の証明』(1977)、『野性の証明』(1978)、『復活の日』(1980)、『セーラー服と機関銃』(1981)、『蒲田行進曲』(1982)、『時をかける少女』(1983)、『里見八犬伝』(1983)、『Wの悲劇』(1984)、『天と地と』(1990)など、日本映画史に燦然と輝く数々の名作を世に送り出し続けてきた、日本映画界の伝説・角川春樹。
その“ラストとなる”総監督作品、映画『星の教室』が、11月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開いたします。
監督は、『四月の永い夢』(2017)、『わたしは光をにぎっている』(2019)、『静かな雨』(2020)、『やがて海へと届く』(2022)など、繊細な人間描写で国内外から高い評価を集め、第38回東京国際映画祭コンペティション部門に正式出品された『恒星の向こう側』の公開も控える中川龍太郎。
主演は、『交換ウソ日記』(2023)、『ブルーピリオド』(2024)、『バジーノイズ』(2024)など話題作への出演が続き、映画・ドラマ・CMと幅広く活躍する若手実力派俳優、桜田ひより。
桜田ひより演じる潤間さやかの両親役に仙道敦子と萩原聖人、夜間中学の教員役に真木よう子と甲本雅裕と三戸なつめ、生徒役に浅野温子と中尾ミエと山本學と小林虎之介、夜間中学を取材する漫画家役に小泉孝太郎、潤間さやかのバイト先の店長役に原田泰造、常連客役をおいでやす小田が演じる。
原作は、「みをつくし料理帖」「あきない世傳 金と銀」など数々の時代小説や人間ドラマを世に送り出してきたベストセラー作家・髙田郁による同名小説「星の教室」。
《STORY》
中学生の頃、いじめが原因で学校へ通えなくなり、義務教育を十分に受けられないまま大人になった潤間さやか(桜田ひより)。学歴への引け目や生きづらさを抱えながらフリーターとして日々を過ごしていたある日、さまざまな事情から学ぶ機会を失った人たちのための“夜間中学”があることを知る。
「もう一度やり直したい――」 勇気を振り絞って夜間中学の門を叩いたさやかは、中国残留孤児の蕗子(浅野温子)、ベトナム出身のスアン(ナターシャ)、料亭で修業に励む健児(小林虎之介)、韓国料理店を営む正子(中尾ミエ)、戦後の混乱の中で十分な教育を受けられなかった遠見(山本學)ら、年齢も国籍も境遇も異なる仲間たちと出会う。
生徒たちに寄り添う担任教師・江口(真木よう子)や夜間中学を取材する漫画家・用瀬(小泉孝太郎)らの支えのもと、さやかの2度目の中学生活が始まる。
仲間たちとの出会いは、止まっていた彼女の人生を少しずつ動かしていくのだった。
出演:桜田ひより/ 仙道敦子 萩原聖人 / 小林虎之介 三戸なつめ 甲本雅裕 おいでやす小田 /
原田泰造 真木よう子 小泉孝太郎 / 中尾ミエ 浅野温子 / 山本學
原作:髙田郁「星の教室」(角川春樹事務所刊)
総監督:角川春樹
監督:中川龍太郎
脚本:松井香奈 角川春樹
主題歌:新しい学校のリーダーズ「見上げてごらん夜の星を」
配給:NAKACHIKA PICTURES/フライフリーエンターテイメント
公式サイト:https://nakachikapictures.com/hoshino...
公式X:https://x.com/HoshinoMovie
2026年11月6日(金)公開
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