男はつらいよ 拝啓車寅次郎様 第47作 寅さん販売手本名シーン
男はつらいよ 拝啓車寅次郎様 第47作より寅さんの販売テクニックの実演をしてくれてるシーン。個人的に想い出に残る名シーンだと感じますね。
モノを売るには、商品の差別化もあるけど、商品の差別化出来ない場合、やはり、商品に物語を付けて、その商品と物語をセットで販売する。こんなように感じましたが、みなさんはいかがでしょうか?
これって「ブランドストーリー」や「プロフィール」にも通じるだろう。
有名ブランドが超が付く高価格で売れるのも、このストーリーあっての事っての事って昔、何かの書籍で読んだ気がする。
寅さんは、縁日で、差別化出来ないような商品を常に売っているから、有名ブランドのブランド戦略を即席でやってるような感じと感じる。
コメント 読み込み中…