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【警察24時】“完全要塞”ススキノ闇カジノに強行突入!監視カメラ9台&遠隔操作エレベーターに警察監視モニタールームも…二重鉄扉の先に何が?衝撃の摘発全記録(2014年9月放送オリジナルカット版)

フジテレビドキュメンタリー1,545,681回視聴投稿日: 2026/05/01
北日本最大の歓楽街・札幌ススキノ。その中心部に、警察の捜査をあざ笑うかのような“完全要塞”が潜んでいた。 表向きは普通のバー。だが、その実態は、限られた客だけが出入りを許される違法な闇カジノ店だった。店は雑居ビルの上層階ワンフロアを占拠。ビル内や店内には無数の監視カメラが設置され、エレベーターまで遠隔操作。客と確認できた時だけ店のある階に止まる仕組みで、警察の突入を想定した“要塞”と化していた。 この闇カジノを摘発するため立ち上がったのは、札幌中央署「薄野特別捜査隊」。ススキノの治安を守る精鋭たちが、70人態勢の極秘作戦に挑む。違法営業の実態を押さえるため張り込みを重ね、従業員や客の動きを確認。ついに捜索令状が下り、70人態勢の極秘作戦が始まる。勝負はスピード。証拠を隠滅される前に踏み込めるかが鍵だった。客4人の入店を確認した瞬間、捜査員が一斉に動く。正面と裏口の3方向から突入。機動隊はチェーンソーやエンジンカッターで鉄板入りの扉を破壊する。しかし突破した先にも、さらに鉄扉が待ち受けていた。ようやく店内へ突入するも、カジノルームはもぬけの殻。客と従業員はバールームに集まり、「ここはただのバー」「バカラ台はオブジェ」と口をそろえて容疑を否認する。証拠のトランプはシュレッダーで粉々にされ、周到に証拠隠滅が図られていた。 しかし、警察はその瞬間を見逃していなかった。独自に設置したカメラが、彼らが証拠を消そうとする一部始終を押さえていたのだ。浮かび上がったのは、一晩で数百万円が動く違法賭博の実態。そして、9台のカメラで警察の接近を監視する異様なモニタールーム。“要塞”の全貌が、ついに白日の下にさらされた。 北の歓楽街に潜む巨悪の資金源に挑んだ、執念の摘発記録。 【ナレーション】 森昭一郎

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