「立冬」のきょう 冬の嵐と秋晴れと… 短時間で一面雪景色/強風に気をもむ花火客【スーパーJチャンネル】(2026年11月7日)
暦では立冬の7日、西日本や太平洋側は広く秋晴れとなりました。一方で北日本には寒気が流れ込み、積雪となる所も出てくるなど、冬の嵐となりました。
■“立冬”北日本では冬の嵐
雪を舞い上げ、除雪車両「ササラ電車」が初出動です。北海道では今シーズン一番の積雪を観測。6日は見る影もなかった雪でしたが、日本海側を中心に雪が断続的に降り続け、一夜明け、7日朝は景色が一変しました。
わずか5分ほどで…さらに15分後、辺りは真っ白に。街が雪に包まれました。地上では雪だるまが登場していました。
最大瞬間風速24メートルを観測した旭川市。朝から雪かきをしていた男性は…。
雪かきする人
「きょうは(午前)7時半ぐらい。寒いです」
冬の嵐となった北日本。秋田ではこの秋一番の強風。さらに風だけではなく、白く不透明な氷の粒、雪あられが音を立てて降り続けました。
福島の猪苗代町では…。
吾妻食品広報部 村尾碧さん
「(紅葉と雪が)きれいではあるけど、それよりも路面の凍結が心配で」
■茨城・土浦“秋の花火”に多くの人が
朝から花火大会の準備が行われていた茨城の土浦市。河川敷は非常に強い風が吹き、川の方を見てみると、場所取り用と思われるブルーシートが流されてしまっています。
周辺で準備する屋台では…。
わなげ屋台
「風で後ろが浮いちゃって、ものが倒れちゃった。ここのおもちゃも並んでいた。全部倒れちゃった。ちょっと心が折れています」
風が吹き荒れるなか、花火の開催を不安視していました。
観客(朝3時起き)
「日本三大花火大会の一つと聞いて」
見物客が楽しみにしているのが、去年は60万人以上を集めた日本三大花火大会の一つ、土浦の花火大会。今年はおよそ2万発を打ち上げる予定です。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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