荒川の変遷 ~埼玉県・東京都~ 150年前の古地図(明治初期)で、昔と今を比較【Google Earth】
明治時代初期、陸軍により「迅速測図(じんそくそくず)」という簡易地図が作成されました。
これは当時、各地の反乱を抑えるために地図が不可欠となり作成されたもので、基準点測量を
省いた方式が用いられました。約150年前の日本の姿を、古地図から想像できる貴重なものです。
本動画では、この地図と現代の地図 "Google Earth"を用いて、埼玉県と東京都を流れる一級河川・荒川の変遷をたどります。この「荒ぶる川」の猛威を鎮め、制御しようとする人間の治水の足跡を古地図から読み解いてみましょう。
※古地図をベースに現代施設を重ねていますので、位置関係がずれている場合がありますことを予めご了承願います。
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00:00 イントロ
埼玉県
01:15 長瀞町・寄居町
07:30 深谷市・熊谷市
16:15 鴻巣市・吉見町
19:15 北本市・川島町・桶川市
22:20 上尾市・さいたま市・川越市
25:50 富士見市・志木市・戸田市・朝霞市・和光市
30:40 埼玉県川口市・東京都板橋区・北区
東京都
35:30 足立区・荒川区
37:45 葛飾区・墨田区
39:10 江戸川区・江東区
43:30 墨田区・台東区・中央区
♦︎引用・出典♦︎
Google Earth / wikipedia / 農研機構農業環境研究部門
♦︎音声♦︎
VOICEVOX 波音リツ
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