外れ値の人間はいつの時代も“錬金術師”扱い!?佐藤航陽と田中悠斗が語る「狂人」になるべき理由と支配と生存の歴史【ゲスト:佐藤航陽】
▼概要文
オフホワイトハッカー・田中悠斗が各界のゲストを招く『BACK DOOR』。
今回のゲストは、(株)スペースデータ代表取締役社長の佐藤航陽さん。
AI、認知空間、科学、宇宙安全保障、サイバー攻撃、
そして信用経済といったトピックを通じて、
人間と社会を動かす仕組みと、その前提にある矛盾に迫ります。
なぜ人間は、確率的なモデルと同じように動くようになったのか。
正しい情報を信用できなくなったとき、社会はどうなるのか。
科学は本当に、この世界のすべてを説明できるのか。
サイバーセキュリティや防衛の現場に携わってきた田中悠斗と、
物事を独自のモデルで捉える佐藤さんの視点から、
AI時代における人間の役割と、これからの世界の形を考えます。
AIの安全弁の外し方や科学と”錬金術”の線引き、
他国の衛星を追い続ける“ストーカー衛星”の存在をはじめとする
宇宙防衛の現在地、銀行や国家を支えるトラストアンカー、
さらには「存在をプログラミングする」という未来まで。
分野を越えて思考を投げ合う、予測不能な対談です。
▼プロフィール
佐藤 航陽(さとう かつあき)
1986年福島県生まれ。
早稲田大学法学部在学中の2007年にIT企業を設立。
ビッグデータ解析やオンライン決済事業を世界8カ国に展開し、
2015年に20代で東証マザーズ上場を果たす。
2017年に株式会社スペースデータを創業し、
現在は同社代表取締役社長として、
AIやデジタルツインを活用した宇宙ステーション、
宇宙ロボットなどの開発に取り組む。
2016年、Forbes「30 Under 30 Asia」に選出。
著書に『お金2.0 新しい経済のルールと生き方(NewsPicks Book / 幻冬舎)』
『世界2.0 メタバースの歩き方と創り方(幻冬舎)』
『行動する人に世界は優しい 自分の可能性を解き放つ言葉(新潮社)』
『プラネタリア(幻夏舎)』など。
▼タイムスタンプ
0:00 科学という名のイカサマと観測者の視点
1:04 確率モデルに回収される現代人のアイデンティティ
2:52 認知空間に歪みをもたらす情報の重力
4:31 生存に有利なものを美しいと呼ぶメカニズム
6:10 石油の基準値変更と埋蔵量のカラクリ
9:04 ノイマン型コンピューターに潜む設計のバグ
13:12 ガードレールを外科手術で取り除くAIの真実
15:03 フロンティアモデルの限界とローカルモデルの台頭
▼関連リンク
田中悠斗
X:@tanaka_yuto(https://x.com/tanaka_yuto)
株式会社Fore公式サイト:https://www.fore-co.ltd/
著作『攻撃学 ――認知・時間・構造が生み出す「不可逆的変化」の正体――』:https://x.gd/82T5Z
#BACKDOOR #バックドア #田中悠斗 #対談 #佐藤航陽
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