【カツめし】85歳店主鉄板に捧げた55年ドラマ 京都・東山区「お好み焼吉野」(2026年5月18日)
京都・東山区の住宅街の路地にひっそりと佇むお好み焼 吉野。
55年にわたり、地元の人たちに愛され続けてきた昔ながらのお好み焼き店。
店に入ると、鉄板の香ばしい香りとどこか懐かしい空気が迎えてくれる。
あたたかな笑顔で迎える店主の人柄も、この店が愛される理由のひとつ。
店内には常連客とのやさしい会話が流れ、初めてでも自然と落ち着ける。
ふわっと焼き上げるお好み焼きは、長年変わらないやさしい味わい。
中でも名物の“ホソ焼き”は、多くの人が目当てに訪れる大人気メニュー。
牛の小腸を香ばしく焼き上げた一品は、噛むほどに旨みが広がる。
店主はかつて夫を看病しながらも店を守り続け、この場所の暖簾を守っている。
東山の街角で、人のぬくもりと鉄板の音を今も変わらず守り続けてる鉄板焼き店に密着。
ナレーション:なかやまきんに君
(2026年5月18日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)
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