【密着】「小さな病院が走り出す」 名古屋市立大病院の救急救命士とドクターカーの1日|名古屋市
医師を乗せ、けが人や重病人の元に駆けつける「ドクターカー」。その一翼を担うのは消防隊で経験を積んだ院内救命士たちだった。救急現場でいち早く救命処置を。24時間365日体制で運用するのが、6月1日に開設した名古屋市立大病院の救急災害医療センターだ。一刻を争う現場に備える ある救急救命士の1日に密着した。
▼記事はこちら
https://www.chunichi.co.jp/article/12...
00:00 イントロダクション(ドクターカー出動)
01:36 救命士森田さんの経歴と院内救命士の始まり
03:04 ドクターカーの車両と資機材紹介
07:30 救命士の役割・多職種連携
09:41 重症患者の受け入れ
13:30 受け入れブリーフィングと初期対応
16:31 病床調整と重なる重症
22:31 救命の理念「元の生活に戻す」
28:14 ドクターカー出動の判断と招集
30:01 3人での出動と救命士=架け橋
31:37 昼休憩
33:02 装備とこだわり
37:32 転院搬送の実務と救急体制
42:00 院内救命士とは(山岸医師インタビュー)
45:00 ドクターカーの意義・コスト・医師不足
49:00 利他の精神とこれからの体制
53:00 森田さんにとっての救命士とは
――――――――――――――――――
制作
中日新聞社
愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号
名古屋本社代表 052-201-8811
中日新聞Web
https://www.chunichi.co.jp/
コメント 読み込み中…