【村山談話】「反省なんかしておりません」から31年 高市総理「日々成長いたしております」…辻元氏と12年越しの国会答弁で検証
2026年10月16日の参議院予算委員会。立憲民主党の辻元清美議員は、高市総理が1995年に衆議院外務委員会で述べた「反省なんかしておりません」という発言を取り上げ、「考え変わりましたか」と質問しました。総理の答えは「日々成長いたしております」。さらに村山談話について「当然含まれるものでございます」と答弁しました。
実は2014年にも、総務大臣だった高市さんは、同じ辻元議員から村山談話について問われ、「内閣という機関の一員といたしまして、その方針に従います」と答えています。
1995年、2013年、2014年、そして2026年。歴史認識をめぐる高市さんの言葉はどう変わったのか――国会会議録と国会答弁の実際の発言をもとに、政治フクロウの「ホウ」が解説します。
みなさんは、総理が村山談話を引き継ぐと答えたのは現実的な判断だと思いますか?それとも、信念を曲げたと思いますか?
ぜひコメントで教えてください。
ナレーション:VOICEVOX:青山龍星
#高市総理 #村山談話 #政治フクロウ
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