【時代の構造で読み解く美術史】ルネサンスから現代アートまで / なぜ日本では印象派が人気なのか / アートは「問い」の歴史|ゲスト:増村岳史さん
経済ポッドキャスト番組「News Connect」動画版。今回のテーマは「1時間で学ぶ西洋美術史」。ゲストのアート・アンド・ロジック代表・増村岳史さんが、ルネサンスから現代アートまでの歴史を、起業家精神やイノベーションの視点も交えて解説します。ペスト、フランス革命、産業革命、世界大戦など、社会が激変する節目において、歴史に名を残してきた画家たちが生み出したものを知ることで、現代のビジネスにも通じる「問いを立てる力」が学べます。
00:00 オープニング
02:33 ルネサンス、パンデミックが起こした技術革新
09:24 『モナ・リザ』を描くために遺体を15体解剖
11:02 バロック、宗教改革とカトリックの戦略
16:00 リストラされた画家たちが印象派に
20:03 実は悪口だった「印象派」
24:13 経済と連動してアートの中心が移動
28:59 マネ『草上の昼食』が起こしたスキャンダル
32:51大戦時の妄想だったシュールレアリズム
39:23 デュシャン『泉』と概念の芸術
48:57 カメラの普及と「絵画は死んだ」論争
54:53 ポップアート、大量消費社会とThe Beatles
01:02:33 リレーショナルアート、参加型アートへ
01:09:03 アートの本質は問い続ける力
01:10:16 増村さんの著書紹介
【ゲストプロフィール】
増村岳史/アート・アンド・ロジック株式会社代表
学習院大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。マーケティング、営業を経て映画、音楽の制作および出版事業を経験。リクルート退社後、音楽配信事業に携わったのち、テレビ局や出版社とのコンテンツ事業の共同開発に従事する。 2015年、アートと人々との間の垣根を越えるべく、誰もが驚異的に短期間で絵が描けるART&LOGIC(アート・アンド・ロジック)を立ち上げ、現在に至る。 著書に『ビジネスの限界はアートで超えろ!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『東京藝大美術学部 究極の思考』(クロスメディア・バプリッシンク)、共著に『ハイパフォーマー思考 高い成果を出し続ける人に共通する7つの思考・行動様式』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。
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【MCプロフィール】
野村高文/Podcastプロデューサー・編集者
東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、NewsPicksを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』。
野村高文 X:https://x.com/nmrtkfm
野村高文 note:https://note.com/t_nomura/
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