ローマの軍艦では、一日中何をしていたのか?
わずか幅5メートルの空間に、汗だくの男たち200人と一緒に閉じ込められているところを想像してみてください。ハリウッド映画のイメージとは異なり、ローマの軍艦の漕ぎ手たちは鎖で繋がれた奴隷ではなく、全員が自由民でした!
約2000年前の新兵アピオンが記した実際の手紙をもとに、この動画では軍艦「アテノニケ号」でのリアルな一日を体験します。石のように硬いパンをかじり、ポスカ(酢水)を飲み、サイコロで賭けをし、そして「悪夢」の船底水汲み(センティーナ)まで。地中海を支配したローマ帝国の栄光の裏には、こうした過酷で名もなき日常があったのです。
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⏱ 目次(タイムスタンプ):
0:00 - 息詰まる真実:彼らは奴隷ではなかった!
1:18 - 新兵アピオンの2000年前の手紙2:37 - 出港準備と海水漏れの問題4:54 - 船上での食事:硬いパンとポスカ7:35 - 体臭と船上のトイレ事情9:39 - 「悪夢」の船底水汲み(センティーナ)
12:05 - 貴重な休憩とサイコロ賭博
13:58 - 日没と陸での夕食
15:21 - ローマ艦隊の知られざる任務
#ローマ帝国 #世界史 #歴史解説 #三段櫂船 #RomanEmpire
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