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【3D解説】同じ潜水艇で前の2人は生還、後ろの2人はタヒ亡…水深110mの沈没艦に31時間捕らわれたジョンソン・シー・リンク事故

絶望事故の裏側【3D解説】310回視聴投稿日: 2026/11/02
1973年6月17日、米フロリダ州キーウェスト沖。水深およそ110メートルで、研究用潜水艇「ジョンソン・シー・リンク」が、人工魚礁として沈められた駆逐艦の残骸に絡まって動けなくなりました。 乗っていた4人のうち、前のアクリルの球にいた2人は生還し、後ろのアルミニウムの部屋にいた2人は、約31時間後に引き上げられたとき、すでに亡くなっていました。 同じ潜水艇、同じ深さ、同じ時間。何が2人と2人を分けたのか。米沿岸警備隊の調査報告と、現場にいた医師の証言をもとに3Dで解説します。 ▼チャプター 00:00 序 00:49 第1章 沈められた駆逐艦 02:01 第2章 2つの部屋を持つ潜水艇 03:52 第3章 4人の乗員 05:08 第4章 第130潜航 07:42 第5章 待つという判断 09:59 第6章 冷えていく後ろの部屋 12:59 第7章 届かない救助 15:13 第8章 31時間目の海面 16:08 第9章 開けられない部屋 17:25 第10章 2人と2人を分けたもの 19:26 第11章 1つのフック 21:49 第12章 事故のあと 23:15 結び ▼主な出典 ・米沿岸警備隊 海難調査委員会報告および国家運輸安全委員会 ・D. A. Youngblood「The Immediate Management of Thermally ・R. Frank Busby『Manned Submersibles』米海軍海洋学局, 1976年 ・New York Times 1973年6月18〜23日の報道(New York Times Index 1973) ・Dictionary of American Naval Fighting Ships「Fred T. Berry」 ※CGの機器配置・人物の姿勢・海底の地形と残骸の形は、資料をもとにした説明用の再現で、当日の映像や実測ではありません。調査委員会自身も、残骸の正確な形は確定できなかったとしています。 ※サムネイルは、1973年の写真(米沿岸警備隊の報告書)と本編の3DCGをもとに、生成AIで作成したイメージです。 音声:VOICEVOX:玄野武宏 BGM:本チャンネルによるオリジナル

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