【海外の反応】車椅子のアメリカ人女性が、満員の京都市バスを4台見送った末…運転手の“一言”に父娘が涙した理由
「パパ、私は次のでいいから…」
アメリカ・ピッツバーグで高校の数学を教える46歳のジュリア。生まれつきの障害で車椅子で暮らす彼女には、ひとつの決まりがありました。満員のバスには乗らない。自分が乗れば、スロープと固定で3分。60人を3分ずつ待たせたら180分――。
亡き母が40年前に受け取った「京都駅から5番のバスで永観堂へ」というカード。38年間バスを運転してきた76歳の父フランクと二人、紅葉の京都へやって来ます。
ところが京都駅前の乗り場で、満員の市バスを4台見送ることに。ホテルへ戻りかけたその時、5台目のバスの運転手が運転席を離れ、まっすぐ歩いてきました。
拍子抜けするほど当たり前の一言。そしてその日の午後、紅葉の池のほとりで、元バス運転手の父が初めて娘の前で泣いた理由とは――。
※本動画は事実をもとにした創作ストーリーです。
ぜひ最後までご覧ください。皆さんが体験した、日本での心温まるエピソードがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。
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青山龍星
波音リツ
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