【漫画】定年後、冬だけ沖縄で暮らしてみた俺。「寒さと暖房代から逃げられる」と思っていた1か月後…
元・除雪車の運転手、65歳。38年、札幌の町の雪をどけてきた男が、1月の1か月だけ、那覇のマンスリーマンションで暮らし始めた。
「雪かきも灯油もいらない」――そう思っていた彼を待っていたのは、曇りと冷たい風の那覇と、札幌の家で1人、玄関の雪をかく妻だった。
▼目次
0:00 オープニング
1:07 38年、雪をどけて
2:09 冬だけ沖縄へ
3:14 那覇の部屋
3:48 南の島の1週間
4:19 曇りの那覇
5:09 冬を越す先輩
6:07 札幌の大雪
6:58 浮かなかった暖房代
7:32 自分の家の玄関
8:30 次の冬は2人で
9:32 数字で見る冬の沖縄
▼あらすじ
札幌で38年、夜中に除雪車を運転してきた佐々木誠(65歳)。退職して初めての冬、腰の痛みと灯油の配達にため息をつき、テレビで見た冬の沖縄に心をひかれる。
1月の那覇の平均気温は17.3度、札幌はマイナス3.2度。駅の近くの家具つきの部屋は、1か月8万6千円。「雪かきも灯油もいらない」と、妻の典子を札幌に残し、1人で那覇へ渡った。
半袖で海を歩いた最初の1週間。けれど2週目からは低い雲と冷たい風が続き、札幌から持ってきたダウンを出すことになる。1月の日照時間は、那覇も札幌もほとんど同じだった。そのころ札幌では大雪が降り、典子が朝5時から1人で玄関の雪をかいていた。
38年、町の道をあけてきた男が、自分の家の玄関の前を見つめ直すまでを描くヒューマンドラマです。
最後に、元市役所「くらしの相談窓口」の相田さんが、1月の那覇と札幌の天気、那覇のマンスリーマンションの料金、留守にする雪国の家で確かめておきたいことを紹介します。
▼参考にした情報
・過去の気象データ検索 平年値 那覇(気象庁)
・過去の気象データ検索 平年値 札幌(気象庁)
・那覇市のサービスアパートメント特集(LIFULL HOME'S マンスリー、2026年11月2日に閲覧)
・令和5年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査 資料編(環境省)
・水道の凍結についての資料(札幌市水道局)
・高齢者福祉のあらまし 令和8年度版(札幌市)
・2026年 春季キャンプ(日本野球機構)
・北海道発 沖縄行き 直行便(HIS)
▼BGM
甘茶の音楽工房「十二月のカルテット」
▼ご注意
本動画は、公的な資料やマンスリーマンションの掲載をもとに独自に構成したフィクションです。作中のマンションと家は架空のもので、実在の人物・団体とは関係ありません。
作中の料金や天気の数字は、2026年11月時点の資料や掲載をもとにした目安です。物件や時期によって異なるため、借りる前に必ず確かめてください。
映像には、生成AIで作成したイラストを使用しています。
#沖縄 #那覇 #避寒
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