【志村けん】しくじったのは先輩。なぜ怒鳴られるのは、いつも志村けんだったのか
「今に見てろ。」
青森へ向かう夜汽車の曇った窓に、そう書いた若者がいました。その男こそ、後に日本中を笑わせることになる志村けんでした。
ザ・ドリフターズの付き人として過ごした6年間。いかりや長介さんに厳しく叱られ、2度も一座を離れながら、それでも笑いの道を諦めなかった日々。
1974年、念願のドリフターズ加入。しかし、待っていたのは笑いの起きない客席でした。
やがて「東村山音頭」で人気をつかみ、「8時だョ!全員集合」「バカ殿様」「志村けんのだいじょうぶだぁ」など、昭和から平成にかけて数々の名作を生み出していきます。
そして、自らが弟子を育てる立場になった時、志村けんさんが受け継いでいたものとは何だったのでしょうか。
師匠・いかりや長介さんとの複雑な師弟関係、加藤茶さんとの絆、語られなかった思い。そして2020年、70歳で迎えた突然の別れ。
日本中に笑顔を届け続けた志村けんさん。その知られざる下積み時代から晩年まで、笑いに人生を捧げた70年の歩みを振り返ります。
【目次】
00:00 志村けんの人生と笑いの原点
07:33 いかりや長介への弟子入りと苦難の6年間
15:12 ドリフターズ加入、そして「東村山音頭」の大成功
23:28 国民的スターへの道と弟子たちへの思い
32:02 師匠との永遠の別れ、志村けんが遺したもの
━━━━━━━━━━━━━━
▼ この物語が心に残ったら
チャンネル登録・高評価で応援いただけると、次の物語を届ける力になります。
あなたにとって忘れられない昭和のスターは、どなたですか? ぜひコメントで教えてください。
🔔 チャンネル登録はこちら → / @showa_omokage
━━━━━━━━━━━━━━
▼ 情報の裏付けについて
この動画は、当時の新聞や雑誌の報道、ご本人たちが公の場で残した言葉など、公開された情報をもとに構成しています。資料によって食い違いのある事柄は、断定を避けて記述しています。
▼ 制作について
ナレーションにはAI音声を使用し、構成と編集は人の手で行っています。特定の人物の声を模倣する意図はなく、物語をお届けするための語りとして用いています。
━━━━━━━━━━━━━━
📖 主な参考資料(敬称略)
① 文春オンライン(文藝春秋)志村けん関連記事
②『週刊文春』2012年10月11日号(文藝春秋)
③ デイリースポーツ 2020年3月30日/2020年4月3日
④ TBS『中居正広の金スマスペシャル』(2020年4月3日 放送)
⑤ 笹山敬輔『ドリフターズとその時代』(文春新書)
⑥ 乾き亭げそ太郎『我が師・志村けん』(集英社インターナショナル/2021年)
⑦ 志村けん『変なおじさん』
⑧ フジテレビ『志村けんさん追悼特別番組』(2020年4月1日 放送)
#志村けん #いかりや長介 #ザドリフターズ #昭和芸能 #昭和のスター
コメント 読み込み中…