【天皇と三種の神器】藤原氏に消された「謎の一族」の正体…1200年前の古文書『古語拾遺』が暴く日本史の闇【都市伝説ミステリー】
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● 今回の動画の概要
天皇のそばにある三種の神器は「写し」である。807年、80歳を越えた斎部広成が平城天皇に差し出した古文書『古語拾遺』は、日本書紀が一字も書かなかったその一行を書き残していました。即位の朝に剣と鏡を捧げ持ち、やがて藤原氏の世に祭祀から外されていった一族、忌部。その正体と、三種の神器がたどった炎と海の記録を、古語拾遺・日本書紀・吾妻鏡の原文からたどります。
巷にあるようなネットの情報をまとめただけの動画ではなく、今回は独自の視点や信頼できる一次資料をもとに詳しく解説しています。
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この動画のあらすじ
2019年5月1日、新しい天皇の前に運ばれたのは箱だけでした。鏡は、その部屋に来なかったのです。
崇神天皇の時代、神と同じ屋根の下で眠れなくなった天皇は、本物の鏡と剣を宮の外へ送り出し、写しを作らせました。その夜、宮人たちは一晩中歌ったといいます。写しを作らせ、即位の朝に新しい天皇の前へ捧げ持った一族は、国の歴史を書く部屋の中で、一語、一つの数字ずつ、表の役目から外されていきました。
80歳を越えた最後の語り部が残した一冊。その恐れは、150年後、燃える宮殿の中で現実になります。そして壇ノ浦の海の上で、三つの神器は別々の運命をたどりました。
消された一族の手の跡は、いまどこにあるのでしょうか。その答えは、思いがけないほど近くにありました。
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● 参考文献・リサーチ素材
視聴者の皆様に正確で信頼性の高い情報をお届けするため、以下のソースをもとに台本を独自に書き起こして制作しています。
報道各社(CNN・東洋経済オンライン・現代ビジネス)「剣璽等承継の儀」(2019年5月1日)
京都市埋蔵文化財研究所 リーフレット(天徳4年の内裏焼亡)
奈良県・田原本町 公式「鏡作坐天照御魂神社」
斎木涼子 論文(『洛北史学』第19号・神鏡と内侍所)
『古語拾遺』(斎部広成 撰・大同2年)
『日本書紀』崇神・垂仁・景行・天智・天武・持統の各紀
『続日本紀』『日本後紀』(大同元年の中臣・忌部の相訴ほか)
『吾妻鏡』元暦2年3月24日・4月11日条
『平家物語』「鏡」「剣」「先帝身投」
『竹取物語』
大祓詞
浅草・鷲神社 公式「由緒」・千葉県 安房神社洞窟遺跡
農林水産省 広報誌aff(鏡餅)
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