なぜ同じタイヤ会社なのに、ここまで利益率が違うのか?
今回は、日本を代表するタイヤ大手4社の決算を比較します。
売上高では最大の会社が約4.4兆円、一方で最小の会社は約5,900億円。
従業員数でも、最大は11万人超、最小は1万人弱と、
規模には大きな差があります。
しかし、利益率を見てみると、
単純に「大きい会社ほど稼いでいる」
とは言えない結果になっています。
営業利益率は、
最も低い会社が7%台なのに対し、
最も高い会社は16%超。
同じタイヤメーカーでも、
稼ぐ力には2倍以上の差が出ています。
なぜ、同じタイヤを扱う企業で、ここまで利益率に差が出るのか。
今回は、売上高、従業員数、利益率、地域別売上、
タイヤ以外の事業、財務の堅実さまで、
決算資料をもとに数字で比較していきます。
◆目次◆
00:00 OP
01:18 4社の規模感を比較
03:42 同じタイヤ事業なのに、なぜ差が出るのか
10:40 タイヤ以外の事業に見る各社の戦略の違い
12:14 財務の堅実さと資産の状況
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