【東浩紀さんと『動物化するポストモダン』を読む】オタクに希望を見られた90年代の空気/「大きな物語の失墜」のその後/現在まで続く問題意識/宮台真司・大塚英志・岡田斗司夫を並べて読む/THINKpod
2001年に刊行され、10万部を超えるベストセラーとなった東浩紀さんの『動物化するポストモダン』。刊行から25年を経て、いま本書をどのように読むべきか、本書にはどのようなポテンシャルがあるのか、東さんに話を聞きました。
「ニュー古典入門」は、現代の「新しい古典」をゲストとともにあらためて読むプログラムです。
THINKpodは講談社がお送りするビジネス映像メディアです。
/ @thinkpod_by_kodansha
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<目次>
0:00 ダイジェスト
0:52 オープニング
1:56 『動ポモ』ってどんな本ですか?
5:34 オタクを論じるということ
6:02 ポストモダンとは何か
8:48 カリフォルニアン思想とオタク
12:47 「大きな物語の失墜」とは何か
15:12 「大きな物語」は失墜していない?
22:50 60年代・70年代との感覚の違い
30:40 動物化とは何か
36:11 『動物化するポストモダン』の問題意識
41:25 動物化のポジティブな可能性
43:34 出版後の反応
<ゲストの著書>
『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』
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<ゲスト>
東浩紀/哲学者
1971年、東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『訂正可能性の哲学』、『平和と愚かさ』など。
<聞き手>
丸尾宗一郎
1990年、大分県生まれ。東京大学教養学部卒業後、2012年に講談社に入社。フライデー、週刊現代、現代ビジネスなどを経て、THINKpodの立ち上げ編集長。
https://x.com/miduwo
#東浩紀 #哲学 #批評 #言論 #古典
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