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【昭和55年】安い家賃と引き換えに…社宅で暮らす主婦の1日|今なら耐えられない? 昭和の当たり前

蘇る昭和経済5回視聴投稿日: 2026/10/26
家賃は、借家の平均の4分の1にも届かない。それなのに、社宅の奥さんたちは「早く出たい」と口にしていた――。 昭和55年の秋、東京の郊外の社宅で暮らす33歳の主婦・みちこさんの1日を、朝から夜まで追いかけます。 第2次石油危機の値上がり、2年で4割以上も高くなったマンション、史上最高水準の金利。 安い家賃と引き換えに、社宅の家族が背負っていたものを、当時のデータとともにお届けします。 あなたやご家族は、社宅で暮らしたことがありますか? 社宅の思い出や、初めてマイホームを買ったときのお話を、ぜひコメントで教えてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼目次 0:00 オープニング 0:43 社宅の家賃は借家の4分の1以下 1:17 会社が社宅を用意した理由 2:00 朝6時 社宅の台所 3:01 第2次石油危機と家計簿 3:47 夫の会社にも響く石油の値上がり 4:26 朝7時半 夫の会社の人が通る社宅の朝 5:05 朝8時 郵便局で「マイホーム貯金」 5:50 社宅は、ずっと住める家ではない 6:27 10時 マンションを買って出ていく先輩一家 7:40 クイズ 昭和55年のマンションの値段は? 8:23 12時 頭金に5年、ローンに25年 9:12 午後2時 回覧板と、気の休まらない人付き合い 9:57 午後2時半 社宅の家賃は「見えない給料」 11:04 午後3時 「いつ自分のおうちに住むの?」 11:36 午後3時半 実家の母からの電話 11:59 午後4時 スーパーでのやりくり 12:30 夕方6時 社宅に灯る明かり 13:15 夜8時 夫婦で家計簿を広げて 13:34 クイズの答え 2年で4割以上の値上がり 14:31 公定歩合9% 金利が1%違うと 15:44 頼りの住宅金融公庫 16:08 夫婦が決めたこと 17:35 夜10時 消えていく窓の明かり 18:08 その後のマンション価格とバブル 18:43 姿を変えていく社宅 19:36 エンディング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼この動画について 登場人物と会話は、当時の暮らしをもとにした創作です。 家賃、住宅の数、マンション価格、金利などの数字は、公的な統計や調査をもとにしています。 家賃の差額とローン返済額は、これらの数字をもとにした計算例です。 ▼主な参考資料 ・東京都「住宅・土地統計調査」(昭和58年 借家の家賃) ・総務省統計局「住宅統計調査」(昭和53年・昭和58年) ・不動産経済研究所「首都圏 新築分譲マンション市場動向」 ・経済企画庁「昭和55年 年次経済報告」 ・住宅金融支援機構「旧公庫融資の基準金利の推移」 ・労働政策研究・研修機構「日本労働研究雑誌」 ▼チャンネル登録はこちら 昭和の暮らしと日本経済を、毎日1本ずつお届けしています。 高評価とチャンネル登録で応援していただけると励みになります。 #昭和 #昭和55年 #昭和レトロ #社宅 #専業主婦 #マイホーム #石油危機 #日本経済 #昭和の当たり前 #蘇る昭和経済

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