【応用芸術・デザイン】原研哉「デザインから導く「仮説思考」の実践法」by LIBERARY (旧名称: リベラルアーツプログラム for Business)
デザインとは何か? 原氏の答えは「物事の本質を見極め、可視化し、価値を生み出すこと」である。それを可能にするのは、ロジックや経験則を超え「もしかして○○だったりして」と考える仮説思考だ。優れた仮説は緻密な観察から生まれる。
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■「リベラルアーツ」とは?
リベラルアーツとは、「教養」と訳されることが多いですが、本来意味するところは「〝自由〟になるための〝手段〟」になります。
文系・理系の枠に囚われずに幅広い領域を学ぶ「リベラルアーツ」は、欧米エリート大学では、社会のリーダーに必須の学問として位置付けられています。
幅広い領域からの学びを横断的に結びつけることによって複眼的視点、総合的な知識に基づく意思決定力、常識に囚われない自由な発想力を獲得し、それらを仕事に活かし、人生をより深く意義のあるものとする。
こうしたことのために学ぶべき知識を広く「リベラルアーツ」と呼びます。
■KDDI開設の「リベラルアーツプログラム for Business」とは?
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