【漫画】娘もお嫁さんも自分から電話してくる…60代女性がやめてよかった「口出し」5つ
家族のためを思って言ったのに、なぜか娘からの電話が減っていく…そんなさびしい夜はありませんか。
この動画では、生命保険の外交員を33年続けてきた村井和美(63歳)が、昔のお客さんで元仲居の梶田ヨシエさん(80歳)から教わり、実際にやってみた「やめてよかった口出し」5つを、1つずつ紹介します。
話し上手で段取り上手の和美。家族への「ご提案」を手帳にためては、娘に42分の電話をかけ、息子の家の冷蔵庫を並べかえてしまいます。3人の娘とお嫁さん2人から、用もないのに電話が来るヨシエさんは、毎週木曜にお茶をいれながら、1つずつ教えてくれます。電話は、自分から10分で切る。お嫁さんの台所には、ひと声かけて入る。助言は、1回だけにする。荷物は、送る前に聞く。そして、心配より、自分の楽しみを話す。最後の1つで、和美は、お嫁さんが結婚した時からつけていた、小さなノートの中身を知ります。
やめたのは、言葉の量だけ。家族を思う気持ちは、何も減っていません。今夜の電話で、今日の夕焼けの話を1つ、してみませんか。
あなたが家族にまだ話していない、小さな楽しみは何ですか。よかったらコメントで教えてください。
第1話の佐伯照子さんも、商店街で少しだけ登場します。
【参考にした資料】
・環境省 皇居外苑のお知らせ(ツワブキの花の時期)
・野田市の資料(ハルジオンの花の時期)
※電話の長さ・荷物の量などのコツは、物語の中の例です。ご家族それぞれのやり方を大切にしてください。
※この物語はフィクションです。登場する人物・会社・店・町は架空のものです。
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