【心理学】子育てがうまくいった親が、大人になった子どもに「言わない」7つのこと|子どもと心地よい関係が続く方法
子どもとの電話を切ったあと、「また余計なこと言っちゃったな」と、しばらく受話器を見つめたことはありませんか🌿
口を出せばうるさいと思われ、黙っていれば関心がないと思われる。何をどう話せばいいのか、分からなくなってしまった親御さんへ。
それは、あなたの愛が足りないからでも、悪い親だからでもありません。子どもが大人になると、愛の「伝え方」の正解が少し変わるだけです。
この動画では、大人になった子どもと心地よい関係が続いている親が「言わない」7つのことを、見えない支え・社会的比較・「歴史の終わり」錯覚・要求と回避のパターン・世代間アンビバレンス・家族の疎遠の調査・ほどよい親・幸福の広がりの研究などの心理学と、身近な例を交えながらお話しします。
それぞれの最後には、代わりに使える「今日の言いかえ」、最後には次の電話から使えるワーク「言わない1つ、言う1つ」もご紹介しています。
遅すぎることは、ありません。
▼チャプター
0:00 子どもとの電話のあと、モヤモヤしているあなたへ
2:30 1つ目|頼まれていない助言(「こうした方がいいわよ」)
6:11 2つ目|「結婚は?」「孫の顔は?」
9:48 3つ目|「あなたは昔から、こういう子だから」
13:34 4つ目|「どうして連絡くれないの」
16:52 5つ目|「誰のおかげで大きくなったと思ってるの」
20:46 6つ目|「親に向かって、何だ」(7枚の年賀状と開いた窓)
25:07 7つ目|「私にはあなたしかいないのよ」
28:31 7つの言いかえのふり返り
30:02 次の電話で使えるワーク「言わない1つ、言う1つ」
※動画内の体験談は、説明のための例え話です(実在の人物ではありません)。
※心理学の研究は一般的な知見の紹介です。つらさが続くときは、専門の医療機関や相談窓口を頼ってください。
#心理学 #子育て #親子関係 #大人になった子ども #人間関係の悩み #自己肯定感
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