【睡眠用】寝ながら学ぶ「古代ローマ」の話(2時間35分)
今夜のお話は「古代ローマ」です。
テヴェレ川のほとりの、小さな丘の村から始まった国が、王のいない国になり、ハンニバルと象の山越え、カエサルとルビコン川、初代皇帝アウグストゥスと「ローマの平和」をへて、火山の灰に眠った町ポンペイ、そして東西に分かれた帝国の最後まで。およそ二千年の物語を、静かな声でゆっくりとたどります。
覚えなくて大丈夫です。眠ってしまったら、それがいちばんの聴き方です。
🔔 鐘としおり
章が変わるたびに、小さな鐘が鳴ります。今夜の鐘は、ぜんぶで八つ。
明日の朝、最後に聴いた鐘が、あなたの「しおり」です。
何番目の鐘まで聴けたか、よかったらコメントで教えてください。
🌙 眠る前に
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▼ チャプター
0:00:00 冒頭
0:03:00 一つめの鐘:七つの丘と、オオカミの兄弟
0:18:29 二つめの鐘:王のいない国
0:34:28 三つめの鐘:ハンニバルと、象の山越え
0:52:44 四つめの鐘:カエサルと、ルビコン川
1:07:54 五つめの鐘:初代皇帝と、ローマの平和
1:24:10 六つめの鐘:火山の灰に眠った町
1:39:15 七つめの鐘:ローマの人々の暮らし
1:56:06 八つめの鐘:西の夕暮れと、東の夜明け
2:12:12 おやすみなさい
▼ 参考資料(一部)
リウィウス『ローマ建国以来の歴史』/ポリュビオス『歴史』/プルタルコス『対比列伝』/スエトニウス『ローマ皇帝伝』/マルクス・アウレリウス『自省録』/ブリタニカ百科事典/大英博物館/Journal of Roman Studies ほか
建国の話など、伝説や説が分かれるものは、「伝えられています」「といわれています」と表現しています。
▼ 音について
焚き火の音:効果音ラボ
BGM・鐘の音:オリジナル
#睡眠用 #睡眠導入 #古代ローマ #聞き流し #寝ながら教養
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