【漫画】「いつでもいいよ」をやめた67歳の母。留守の実家で娘がしていたこと
「日曜、行けたら行くね」
娘のひと言で、自分の予定を空けてしまう67歳の真知子。
会える日には好物を用意し、会話が途切れないように気を配る。娘のみずきもまた、母に楽しかったと思ってもらおうと、明るく振る舞っていました。
ある日、真知子は友人との約束を取り消さずに出かけることにします。
夕方、帰宅した母が実家で目にした、娘の姿とは――。
この物語では、相手を大切にするあまり、二人とも少し頑張りすぎていた母娘の日曜日を描いています。
自分の予定を持つこと、気兼ねなく休める場所があること、無理なく一緒に過ごせること。身近な暮らしの場面から、その意味を考えるお話です。
家族の予定を優先しがちな方、大切な人との時間をもっと気楽に楽しみたい方に、ご覧いただければうれしいです。
次の日曜日、あなたは何をして過ごしたいですか。ぜひコメントで聞かせてください。
本作は創作物語です。登場人物・出来事は架空であり、特定のご家族の実話ではありません。
#シニアの静かな決断 #母と娘 #自分の時間 #60代の暮らし
「シニアの静かな決断」では、これからの暮らしを自分らしく選ぶ人たちの物語をお届けします。次の物語も、ぜひチャンネル登録をしてお待ちください。
【チャプター】
0:00 来るかもしれない日曜日
3:07 会えてうれしいのに、疲れる理由
6:56 初めて、待たないと決めた
10:14 静かな家に帰ったら
13:58 お互いに、気を遣っていた
17:45 待たない日曜に、残ったもの
20:32 次の日曜日、あなたは何をしますか
【BGM】
'Hymn' by Scott Buckley - released under CC-BY 4.0. www.scottbuckley.com.au
https://www.scottbuckley.com.au/libra...
https://creativecommons.org/licenses/...
編集:音量調整、繰り返し・クロスフェード、冒頭と末尾のフェード。
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