【考察】なぜMGS2は発売の直前に映像を作り直したのか?9.11で消えたニューヨークの最終決戦【MGS2】
2001年に発売されたメタルギアソリッド2。もともとの結末には、アーセナル・ギアがマンハッタンに突っ込み、自由の女神を押しのける最終決戦が用意されていたとされています。
しかしゲームが完成した直後、2001年9月11日にアメリカ同時多発テロが起き、小島監督は会社を辞めることまで考えたと語っています。
発売か中止か。上月会長と久夛良木さんの言葉。マスターを送り出した後で消された場面と、製品版の「白い光」。そして、ライデンが雷電になった理由まで、発売前夜に起きたことを順番に見ていきます。
※はっきりしない部分は「とされる」「説がある」として紹介しています。
あなたはMGS2の結末を初めて見たとき、どう感じましたか?コメントで教えてください。
0:00 消えたニューヨークの最終決戦
0:59 世界が待った続編
2:32 舞台はニューヨーク
4:16 9月11日
5:41 発売か、中止か
7:03 消えた最終決戦
9:22 作り直された結末
11:39 ライデンから雷電へ
12:11 数週間の遅れ
13:29 消えたまま
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