ディーノ246GT:この美しいデザインは自動車界の至宝! CGの大谷秀雄が試乗
カーグラフィックの公式動画チャンネル「CGオンエア」をご覧いただきありがとうございます。今回の主役はディーノ246GT。あでやかなスタイリングが自慢のイタリアン・スポーツカーの中にあって、特に傑作の誉れ高い、美しいリトルフェラーリです。
この抑揚に富んだスタイリングはピニンファリーナが手掛けました。より具体的には、当時同社のチーフデザイナーを務めていたアルド・ブロヴァローネが中心となり、若きレオナルド・フィオラヴァンティらとともにまとめたと言われています。
2リットルV6エンジンを搭載する「ディーノ206GT」としてデビューしたのが1967年。1969年には2.4リットルの「ディーノ246GT」に進化しました。今回試乗したのは1970年式の246GTです。
ステアリングホイールを握るのはCGの大谷秀雄編集委員。ディーノの真の走りに迫ります。
《主要諸元》
▶ディーノ246GT
全長×全幅×全高 4235×1700×1135mm
ホイールベース 2340mm
車重 (乾燥重量) 1080kg
駆動方式 RWD
エンジン 2419cc V型6気筒 DOHC 2バルブ
最高出力 195ps/7600rpm
最大トルク 226Nm
ギアボックス 5段MT
サスペンション 前後ダブルウィッシュボーン
タイヤサイズ 前後205/70R14
最高速度 235km/h
《出演》
大谷秀雄(CG編集委員)
《車両協力》
神戸正博氏
《撮影協力》
奈良井宿観光協会
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