【実写】49年前の探査機は、なぜ今も動いているのか──ボイジャーが見た8つの景色と、光で1日の距離
1977年に打ち上げられたボイジャー1号は、2026年11月18日、地球から光で丸1日かかる距離に届きます。49年前に作られた機械が、なぜ、いまも地球に話しかけてくるのでしょうか。
175年に一度の惑星の並びに気づいた大学院生。地球からの手紙、金のレコード。木星の氷の月と、土星の衛星タイタンを選んだ日。ひとりで向かった天王星と海王星。60億km先から振り返った最後の1枚。そして、星と星のあいだで起きた故障と、地球からの修理。
実際に撮られた写真と映像で、ボイジャーの49年をたどる40分です。
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あなたの知らない宇宙探検史
宇宙飛行士と探査機が実際に撮った写真と映像で、人類が宇宙を探検してきた物語をたどるチャンネルです。
教科書には載らない一人ひとりの挑戦と、見上げる空のすぐ先に広がる、想像よりずっと大きな世界を。
宇宙の壮大さにふれるひとときが、毎日の疲れを少しやわらげ、明日へ向かう気持ちを軽くしてくれたらうれしいです。
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【チャプター】
0:00 オープニング:光で1日の距離へ
1:48 1つ目の景色 175年に一度の、惑星の並び
5:34 2つ目の景色 金のレコード
9:15 3つ目の景色 木星をめぐる、氷の月
13:22 4つ目の景色 土星と、タイタンを選んだ日
17:49 5つ目の景色 ひとりで行った天王星
22:10 6つ目の景色 最後の惑星、海王星
26:18 7つ目の景色 60億km先の、家族写真
29:21 8つ目の景色 星と星のあいだへ
36:26 8つの景色の振り返り
天王星と海王星には、ボイジャー2号のあと、まだ一度も探査機が行っていません。
もし、あなたが金のレコードに、地球の音をひとつだけ入れられるとしたら、何を選びますか。よかったらコメントで教えてください。
この動画は、探査機が実際に撮影した写真と映像、当時の記録映像、それらをもとに作った図解で組み立てており、CGやAIで作った絵は使っていません。静止画の寄り引きの動きは編集で付けています。図解には画面上に「図解」と表示しています。色を強めた画像には「色を強調」、写真をつないで早回しにした映像には「早回し」と表示しています。
当時の記録映像のうち、探査機の動きを描いたCGの部分は使っていません。
ナレーションは音声合成を使用しています。内容に誤りやお気づきの点がありましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。訂正がある場合は、固定コメントと概要欄でお知らせします。
【出典・クレジット】
■ 写真(NASA Image and Video Library、NASA Photojournal)
・ボイジャー1号・2号が撮った写真: NASA/JPL、NASA/JPL-Caltech
・打ち上げ、組み立て、金のレコードの写真: NASA、NASA/JPL
・運用チーム、キャンベラのアンテナ: NASA/JPL-Caltech
・セーガン博士: NASA Ames
・フランドロさん、ストーン博士、ドッドさん: NASA
■ 映像
・打ち上げ、金のレコード、土星への接近の記録映像: NASA/JPL(Wikimedia Commons、パブリックドメイン)
・土星の環のスポーク: NASA/JPL(Wikimedia Commons、パブリックドメイン)
・海王星の映像: NASA STI Program「Voyager Last Picture Show」(パブリックドメイン)
・返事が届いた日の運用チーム: NASA/JPL-Caltech
■ 図解
・地球: NASA(アポロ17号)、太陽: NASA/SDO、惑星: NASA/JPL(ボイジャー)の写真をもとに作成
■ 音楽・効果音
・音楽:オリジナル(チャンネルのために制作)
・効果音:効果音ラボ
※ NASAの素材の使用は、NASAによる推奨や保証を意味するものではありません。
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