「オスカルが今生きていたら叩かれる」漫画家・池田理代子が本音…ベルばらの宝塚歌劇化、アニメ化をどう思っていた?AIで変わる世界観作り、オペラ挑戦の理由、モハメド・アリに受けた影響、救いとは【落合陽一】
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「私の思いは、オスカルという女性が全部代弁してくれています。彼女の言葉、生き方は私の理想です」
連載開始から半世紀経った今も愛される不朽の名作漫画『ベルサイユのばら』。フランス革命を舞台に、自由、愛、女性の生き方を描いたこの作品は、累計発行部数が2000万部を突破。
著者の池田理代子氏は24歳で連載を始め、47歳で音大に入学。オペラ歌手としても新たな道を切り拓くなど、その人生は一見すると華やかに見える。しかしその裏には、果てしない苦闘があったというのだ。
落合陽一が時代と戦い、表現と共に生きてきた池田理代子氏の美学と生き様に迫る。
《目次》
02:00 宝塚の歌劇化をどう思っていたのか?
07:50 人生のパズルをどう積み上げたのか?
11:16 悩める漫画家からガチ質問
15:50 男女平等とオスカル
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