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【アメリカ中間選挙後のアブダビ協議が"分水嶺"に】防衛研究所・兵頭慎治/ロシアはトランプ氏と欧州を"分断"へ/メラニア夫人の仲介で"恩を売った"プーチン氏/日本への強硬姿勢は"欧米並み"に【1on1】

TBS CROSS DIG with Bloomberg77,405回視聴投稿日: 2026/11/06
   / @tbs_bloomberg   👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「アメリカ中間選挙後のウクライナ・アブダビ協議の行方」です。 TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの防衛研究所研究幹事・兵頭慎治さんが「アメリカ中間選挙後のウクライナ情勢とアブダビ協議の行方」を解説します。まずは昨夜5日のニュース、プーチン大統領がJTの海外子会社のロシア法人4社をロシア企業の一時管理に移す大統領令に署名。欧米企業は2023年以降に接収が進んでおり、兵頭さんは「ついにここまで来たのか」と受け止めたそうです。ロシアに残る日本企業は約100社あり、今後が心配だとのこと。注目は来週10〜11日、2月以来となるアブダビでの米・ロ・ウクライナ3者協議。中間選挙で基盤が弱まったトランプ氏をプーチン氏がどう見るかの試金石となる場。それとともに、エネルギー施設への相互攻撃停止など部分停戦を広げられるかが、今後プーチン氏が停戦に前向きになるかの「分水嶺」になるといいます。メラニア夫人の働きかけで実現したヘルソン州オレシュキの局地的停戦は、トランプ氏の顔を立てて"恩を売る"、プーチン氏の動きだそうです。また「今までにない動き」としてはロシアが「協議にヨーロッパも」と言い出したことを挙げました。プーチン氏が米国を引き込めたと見ているとすれば、次はヨーロッパの支援を切り崩す狙いではないかと分析します。日本に対しては、択捉上陸・記者拘束・JTと強硬姿勢が「欧米並み」に引き上げられており、その背景の中には中国依存の要素もあるとのこと。そのほか「北欧2か国がプーチン氏に直接電話した焦り」「プーチン氏の"マスク氏は本物の天才"発言の狙い」「APECでの米中ロ首脳会談はあるのか?」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 兵頭慎治(防衛研究所研究幹事) 専門はロシア地域研究(政治・外交・安全保障)、国際関係論、国際安全保障論。ロシアの軍事戦略やウクライナ情勢、日ロ関係を長年分析。 豊島歩(TBS解説委員) ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbl... ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig

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