【朗読】吉川英治「治郎吉格子」 朗読・あべよしみ
講談社・吉川英治歴史時代文庫75より朗読させていただきました。
初出・・・「週刊朝日 秋季特別号」1931年(昭和6年)10月1日
【もくじ】
00:00 立つ秋
05:10 色元結
15:45 夕鴉
24:43 川波
34:33 路地の闇
45:07 はらちがい
53:47 自暴駕
01:02:12 後の月
吉川 英治
(よしかわ えいじ、1892年〈明治25年〉8月11日 - 1962年〈昭和37年〉9月7日)は、日本の小説家。本名:吉川 英次(よしかわ ひでつぐ)。現在の神奈川県横浜市中区出身。
様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。1935年(昭和10年)より連載が始まったく『宮本武蔵』は多くの読者を獲得し、大衆小説の代表的な作品となった。
戦後は『新・平家物語』、『私本太平記』などの大作を執筆。幅広い読者層に親しまれ「国民文学作家」と呼ばれた。宝塚市千種の地名の名付け親。(ウィキペディアより)
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