海の生き物の8割以上が消えた。2億5200万年前、地球史上最大の大量絶滅で何が起きたのか【ペルム紀】
2億5200万年前、海の生き物の8割以上が姿を消しました。地球の歴史で最大の大量絶滅です。
背中に帆を持つディメトロドン、長い牙のゴルゴノプス類、そして絶滅をくぐり抜けたリストロサウルス。シベリアの火山は何を変えたのか。最新の研究で、ペルム紀をたどります。
▼目次
0:00 オープニング
1:03 ひとつになった大陸
2:21 帆を持つ捕食者
4:54 牙と、くちばし
7:10 最大の絶滅
9:58 シベリアの火山
13:11 ほかの説
14:12 生き残った者たち
17:26 長い回復
19:03 次の時代へ
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