西部劇には映らなかった開拓者の雑貨店、棚の25品|クラッカー樽から薬の瓶まで
0:00 カンザスの雑貨店へ
1:21 入口のクラッカー樽
3:12 物々交換と店主の力
5:12 塩と糖蜜と灯油
10:21 量り売りの釘
11:39 布の棚と眼鏡
14:39 缶詰の桃と牡蠣
17:55 コーヒーと練乳
24:19 飴の瓶とダイナマイト
29:03 種と有刺鉄線
30:42 通信販売の目録と交易
34:45 決まりのない薬の棚
44:12 棺と仕立て済みの服
47:39 信用の帳面
1885年11月、カンザスの草原の町。子どもの飴の瓶から1メートルの床にダイナマイトの木箱が積まれていた雑貨店で、入口のクラッカー樽から店のいちばん奥まで、西部劇には映らなかった25の品をひとつずつ手に取っていきます。塩と糖蜜と灯油の冬じたく、布の棚と試して選ぶ眼鏡、カウボーイが夢見た桃の缶やアーバックルのコーヒー、平原で食べる牡蠣、有刺鉄線や通信販売の目録まで登場します。後半は決まりのなかった薬の棚と、棺、そして町じゅうの暮らしを支えた店主の帳面へ。卵とバターで買い物をする開拓者の一日を通して、この一軒の店が町にとって何だったのかをたどります。
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