「ピンク スパイダー」発売11日前、hide最後の夜の真実
今から28年前、1枚のシングルが発売されました。
「ピンク スパイダー」。
オリコン2週連続1位、100万枚を超えるミリオンセラーになります。
しかし、その発売日に、歌った本人はこの世にいませんでした。
わずか11日前、自宅で意識のないまま発見され、そのまま帰らぬ人となります。
33歳。
警察は自殺と断定。
しかし遺書はなく、事故だと訴える声も多く残されています。
葬儀に集まったファンは、5万人規模。
なぜ、頂点のさなかに消えてしまったのか。
この動画では、
・「もうギターは捨てる」美容師を志した男に、XのYOSHIKIがかけた一言
・「BLUE BLOOD」「Jealousy」、そして東京ドーム3days、X JAPANの頂点
・ボツだった「紅」をよみがえらせた、hideとTAIJIのリメイク
・ステージ上の狂気と、素顔の優しさ二つの顔を持つ男
・「僕たちもかつては不良品だった」レーベル「LEMONed」とソロでの成功
・電話代100万円――インターネットにいち早く飛びついた先見性
・難病と闘うファンを「友達」と呼び、危篤の夜に病院で励まし続けた優しさ
・TOSHI脱退、X JAPAN解散、そして朝まで泣き続けた夜
・ラストライブ翌朝に動き出した「hide with Spread Beaver」と「ROCKET DIVE」
・マリリン・マンソンも熱望した、zilchでの世界進出目前の日々
・1998年5月2日、そして「自殺と断定」の速報と、いまだ分からない真相
・生前の設計通りに届いた3部作「ピンク スパイダー」「ever free」に込められた願い
まで、伝説を作り続けた男・hideの物語を、すべて辿っていきます。
なぜ、一度はギターを捨てようとした男が、日本のロックの伝説になれたのか。
そしてなぜ、本人がいなくなったあとで、hideの音楽は一番遠くまで飛んでいったのか。
この動画では、その理由に迫ります。
あなたが好きなhideの曲は何ですか?
ぜひコメントで教えてください。
#hide #ヒデ #解説
コメント 読み込み中…