野生のジャバリ|木々の間でハンターが獲物になる場所【野生動物ドキュメンタリー】
支配しにやって来たその場所で、自分も獲物になるハンターの物語です。
アマゾンの奥深く、ジャバリ渓谷。洪水の季節には水が森の地面をのみ込み、世界がまるごと木の上へと上がっていきます。黒いジャガーのイーゾは、地上でも、水の中でも、木々の間でも狩りをするハンターです。樹冠ではサルやナマケモノを追い、水際ではカイマンに挑みます。
けれども、イーゾが最も強いと感じる木の上には、別のハンターが待っていました。頭上の枝でとぐろを巻くアナコンダです。正面からならジャガーが勝ち、不意打ちならアナコンダが勝つ。勝負を決めるのは、どちらが先に相手を見つけるか、それだけです。待ち伏せの中でイーゾは何をしたのか。そして、両者が分け合う森がいま切り払われ、焼かれているという現実まで。木々の間で、ハンターと獲物が同じ生き物になる世界を描きます。
チャプター
0:00 オープニング
1:10 ジャバリ渓谷
1:48 黒いジャガー、イーゾ
2:47 二匹のハンター
4:46 樹冠での狩り
7:01 水際のカイマン
9:22 木の上へ戻る
10:42 アナコンダの待ち伏せ
11:45 反撃
14:13 樹冠が教えたこと
17:23 消えゆく森
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