名古屋鉄道 揖斐線 ─ 1986/昭和61年・晩秋 ─ モ510形「朝の三連」を藪川橋梁で撮る 編
ご視聴いただきましてありがとうございます。
今回の動画は、名古屋鉄道 揖斐線での映像で、藪川橋梁(根尾川橋梁)周辺で撮影をしています。
お目当ては、モ510形が早朝に運用される「朝の三連」です。
車体幅が狭く車体長の短い車両が、パンタグラフを3両共に上げた状態で唸りを上げて力行してくる姿は、何とも愛らしいものがあります。
なお、「朝の三連」は、黒野方面行きも3両編成で運用されていました。
それと、時間経過と共に編成が3両から2両、1両と短くなっていくのが分かります。
この日はビデオ班と、スチール班の友人たちと一緒に撮影を楽しんでいました。
この動画は、昭和61年当時にソニー製ハイバンドベータGCS-1で撮影したものです。
コメント 読み込み中…