農家の手取りが約7万円増える裏ワザ 国税庁は利用件数「集計なし」国民民主・長友慎治【衆院連合審査 10/28】
2026年10月28日の衆議院 財務金融・農林水産連合審査会から、国民民主党・長友慎治議員の質疑をまとめました。
▼チャプター
0:00 見どころ
0:10 解説
0:27 ① 宮崎のピーマン農家で「消費税を試算」
2:47 ② 本則課税にすると「31万円の還付」
5:01 ③ 4月から切り替えで「手取りがさらに増える」
6:21 ④ 国税庁も件数は「集計してございません」
8:52 感想
来年4月から2年間、食料品の消費税を1%に下げる法案の審議です。
ピーマン農家の実際の数字で試算すると、課税の方法を切り替えるだけで手取りが増える──。長友議員が、来年4月の食料品の消費税1%に合わせた「裏ワザ」を紹介しました。
国税庁は切り替えを「現行制度上可能」と答えましたが、利用件数は「集計してございません」。
平均年齢67.9歳の農家にどう届けるのか、プッシュ型の周知を求めました。
▼登場する方
長友慎治(国民民主党)/国税庁 次長
【出典】
衆議院インターネット審議中継(2026年10月28日)
財務金融・農林水産連合審査会:https://www.shugiintv.go.jp/jp/index....
【引用について】
本動画は、公開されている国会審議の映像を、出典を明記し編集して紹介しています。
字幕は音声認識をもとに読みやすく整えたものです。正確な発言は公式の映像・会議録をご確認ください。
質問や答弁の一部を省略している箇所がありますが、発言の趣旨は変えていません。
解説・ひと言コメントはチャンネルによるもので、発言者の発言ではありません。
【使用素材】
音声:VOICEVOX:小夜/SAYO
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