【睡眠導入】十月さいごの灯台日誌 眠れない夜の朗読 窓に紙を貼り、かぶを抜き、ろうそくを作る岬の静かな数日|寝る前 作業用 90分
十月さいごの岬の灯台で、灯台守が冬を前にした小さな仕事をひとつずつ片づけていく90分の朗読です。
事件もどんでん返しもありません。窓のすきまに紙を貼り、雨の朝に干し豆をより分け、畑のかぶを抜き、望遠鏡のレンズを拭き、使い残しのろうそくを溶かして作りなおし、月の出を待つ。それだけの数日を、最初から最後まで同じ静けさで読んでいきます。
眠ってしまって最後まで聞けなくて構いません。むしろ途中で眠っていただくために作っています。音量は小さめから始めて、寝つけないときや作業のお供にどうぞ。
章立て
この動画にはチャプターがついています。お好きなところから流してください。
・朗読 約50分 / 全体 90分
・朗読のあとはBGMのみが続きます
・物語も音楽も映像もすべてオリジナルです
毎日1本、眠るための朗読をお届けしています。
灯台守の記録/誰も読まない日誌の話
朗読はおよそ48分、そのあとは音楽だけが42分続きます。
▼ もくじ
0:00 しずかに始まります
0:14 窓のすきまに紙を貼る
8:06 雨の朝に豆をより分ける
16:07 畑のかぶを抜く
23:57 望遠鏡の手入れ
31:57 ろうそくを作る午後
39:46 月の出を待つ夜
47:57 このあとは音楽だけになります
音声: VOICEVOX:No.7 / 物語・音楽・映像はすべてこのチャンネルで生成しています。
#睡眠導入 #朗読 #寝る前 #眠れない夜 #作業用BGM
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