【物が少ないのに垢抜けない】ホテルのように居心地の良い部屋、不快な部屋の違い25選
物を減らして、床もテーブルも片付けている。
それなのに、家へ帰ってもくつろげない。そんなことはありませんか?
今回は、ホテルのように居心地の良い部屋と、片付いているのに落ち着きにくい部屋の違いを25個、NG/OKの比較でご紹介します。
入口から見える景色、座る人同士の距離、休む席とテーブルの関係、家具の輪郭、柄の組み合わせ、仕事と休む時間の切り替えなど、部屋全体を心地よく整える判断軸をまとめました。
広い部屋や高級家具を、そのまま真似る必要はありません。
必要な物や好きな物を残しながら、今ある家具の位置を変えて試せることと、次の家具選びで確認したいことをご紹介します。
まずは、いつもの席に座り、ご自宅で見直せる1か所から試してみてください。
【目次】
00:00 オープニング
00:49 01. 家具を減らしたあと、座る場所同士が離れすぎている
01:44 02. 入口から窓までの見通しを、家具で途中で止めている
02:39 03. 部屋の奥に背の高い家具を集め、視線を止めている
03:35 04. 仕事スペースを、奥が見えない家具で仕切っている
04:30 05. 入口の正面に、ソファの大きな背中が見えている
05:25 06. ソファの後ろの収納が、背もたれとばらばらの高さになっている
06:18 07. 食べる場所と休む場所が、一つの空間に混ざって見える
07:09 08. 淡い色でまとめた部屋が、ぼんやりして見える
08:13 09. 会話したいのに、大きなソファへ横一列に座っている
09:07 10. 見た目を優先して、自分の体に合う休む席を選んでいない
10:02 11. 縦長の部屋で、家具を縦一列に並べている
10:56 12. カーテンとラグの柄が、同じ強さで目に入る
12:02 13. カウチの長さが、窓まわりの余裕まで使っている
12:57 14. オットマンを、いつもソファの前に固定している
13:50 15. 飲み物や本を置く場所が、いつもの席から離れている
14:41 16. 食卓を椅子の背もたれで囲み、手前の景色を塞いでいる
15:33 17. 直線的な家具ばかりで、部屋が硬く見える
16:41 18. 狭いLDKに、食事と休憩の家具をそれぞれ一式置いている
17:38 19. 中央のテーブルが、床を大きな面で隠している
18:30 20. 新しい家具だけでそろえ、部屋がよそよそしく見える
19:36 21. 入口で最初に見えるのが、大きな黒いテレビになっている
20:28 22. 休む時間にも、仕事コーナーが見えたままになっている
21:33 23. ベッドと両脇の家具が、別々の塊に見える
22:29 24. 天井が低い部屋で、中央の照明が大きく張り出している
23:34 25. 寝室に、起きて静かにくつろぐ席がない
24:29 まとめ
25項目の中で、最初に見直したい場所はどこですか?
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