"体型カバー"をやめると垢抜ける|コンプレックスを魅力へ翻訳する方法
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パーソナルスタイリストの安井百合子です。
今回も動画をご視聴いただきありがとうございます。
「コンプレックスをカバーしながら、自分の魅力も表現したい」
——今回は、そんな矛盾した乙女心にお答えしました。
でもこれ、実はファッションの問題じゃないんです。
隠して守りたい自分と、表現したい自分の綱引きです。だから毎回苦しい。
そして一つ、大切なことをお伝えします。隠そうとすると、隠しているところに目が行きます。カバーしている空気が、かえってそこを際立たせてしまう。
隠すことと、触れないでおくことは違います。
コンプレックスだと思っているところに触れず、自分のチャームポイントにみんなの視線が向かうようにする。部屋の中の見せたくないものと反対側の、いいところを見せつける。それだけでいい。
そしてコンプレックスは物理じゃなく、概念です。外から貼られたラベルに過ぎない。ラベルは、自分で張り替えることができます。
Profile/安井 百合子(やすい ゆりこ)
ファッションコンサルタント
トータルブランディングアドバイザー
パーソナルスタイリスト
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0:00 隠したい私と表現したい私の葛藤
1:49 隠そうとするほど目立ってしまう理由
5:20 魅力的な人とカバーで終わる人の違い
8:38 コンプレックスは物理ではなく概念
11:48 隠すのではなく触れないでおく技術
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