現存する暗黒風習 超大国インドの闇総集編【 ゆっくり解説 総集編 インド 】
美少女は性奴隷として召し上げ、子供の手足や目を潰してまで物乞いに。そして権力や経済力だけでなく、宗教面からも抑圧する絶望的な格差。常軌を逸した理不尽さが今も続くインドについて、【 ゆっくり解説 総集編 インド 】としてゆっくり茶番劇スタイルでお届けします。
00:00 目次
00:35 カースト制度 究極の残酷差別
10:30 美少女を寺に奉納して性搾取
18:42 生きたまま焼かれる妻の風習 サティ
26:16 子どもを障害者にして物乞い レンタルチャイルド
34:47 世界を牛耳る 砂マフィア
43:50 まとめと究極どうでもいい話
★カースト制度 究極の残酷差別
【実は超細かく存在する身分】
インドのカースト制度は、一般的に知られている「バラモン」「クシャトリヤ」「ヴァイシャ」「シュードラ」の4つの大きな分類だけではなく、それぞれの中にさらに細分化された階層があります。これにより、実際のカーストの数は数千にも及ぶと言われています。
【カーストの恐怖】
カースト制度は、単なる社会的区分ではなく、個人の職業や結婚相手などの生活のあらゆる面を厳しく規制します。これにより、下位カーストに属する人々は希望を持ちにくく、社会的に固定された地位から抜け出すのが非常に困難です。
【カーストにすら入れない「ダリット」】
シュードラよりもさらに下に位置する「ダリット」と呼ばれる人々は、最も差別を受ける存在です。ダリットは「不可触民」とも呼ばれ、他のカーストの人々から触れられることすら禁じられています。彼らは主に排泄物の処理と言った仕事に従事し、稼げる職業に就くことが非常に難しい状況にあります。
【ダリットの中にも差別が】
ダリットの中にもさらに細かい階層が存在し、その中でも女性は特に弱い立場に置かれています。ダリットの女性は性的暴行の被害に遭うことが多く、加害者が罰を受けないことが多いという現実があります。
【隠せない身分】
カーストは外見や名前などでほぼ判別できるため、隠すことが難しいです。カースト制度は結婚相手も厳しく制限しており、見た目や行動範囲でその人のカーストを推測することができてしまいます。このため、カーストによる差別が根深く残り続けています。
★美少女を寺に奉納して性搾取
【寺院の横暴】
インド南部では、美少女は縁起の良い存在とされ、寺院に奉納される「デーヴァダーシー」として神に仕えることが習慣となっていました。彼女たちは、初潮前に寺院に奉納され、神と結婚した体にされます。その後、歌や踊りを教えられ、儀式での踊り手として働かされながら、夜は男性の性的奉仕をさせられることが多かったのです。
【妊娠した場合】
デーヴァダーシー制度の下では、奉納された女性は結婚できない一方で、寺院の男性僧侶たちと性的関係を持ち、子供を産むことがありました。子供が女児の場合、その子も同じ道を辿ることが多く、男児ならば舞踊や音楽のバック演奏者になることが一般的でした。
【イギリスの登場】
イギリスの植民地支配が進むと、それまで力を持っていた地主や寺院の力が弱まり、デーヴァダーシー制度も変化を余儀なくされました。寺院や地主が彼女たちを支えきれなくなり、結果として多くの女性が売春を強いられるようになりました。イギリスの管理者たちがこの問題に気付き、問題視するようになったのです。
【すさまじい人数】
1988年にインド政府がデーヴァダーシー制度を禁止する法律を制定した時点で、2万5000人もの女性がこの制度の下で働いていることが確認されました。しかし、法律で禁止された後も、彼女たちは職を失い、売春を続けるしかない状況に追い込まれ、性病が再び広がるなどの問題が発生しました。
★生きたまま焼かれる妻の風習 サティ
【最悪の奇習】
サティー(Sati)は、インドの伝統的な奇習で、夫が亡くなるとその未亡人が夫の遺体とともに生きたまま火葬されるという儀式です。この風習は、紀元前4世紀には始まっていたとされ、貞淑な妻の証として美徳化されていました。しかし、現代から見るとこれは明らかな人権侵害であり、残酷な行為として非難されています。
【バラモン】
サティーの儀式において、バラモン(Brahmins)は重要な役割を果たしていました。バラモンはインドのカースト制度における最上位の身分であり、宗教的儀式を執り行う聖職者です。サティーの際には、バラモンが儀式を監督し、場合によっては未亡人が火に飛び込むのを強制することもありました。未亡人が逃げ出さないように監視し、儀式を進行させる役割を担っていました。
【やばいダヘーズ制度とのコラボ】
サティーは、ダウリー(持参金)制度とも関連していました。ダウリー制度では、結婚の際に新婦の家族が新郎側に持参金を提供する必要があります。持参金が用意できない家庭では、若い女性が年配の男性に嫁ぐことが一般的でした。その結果、若い未亡人がサティーを強制されることが多く、未亡人が夫の財産を相続するのを防ぐために親族がサティーを強要するケースもありました。このような背景から、サティーは未亡人にとって逃れられない運命となっていました。
【実際に発覚した殺○事件】
1987年に発覚した事件では、ループ・カウルという未亡人が夫の死後にサティーを強制されました。彼女は実際にはサティーを望んでおらず、薬物で無力化されて火葬に至ったとされています。この事件に関わった主治医や親族、村人たちが逮捕されましたが、多くが無罪となりました。このような事件は他にも多数あり、サティーが未だに続いている地域も存在します。
【サティーから逃げた女性はどうなる?】
サティーを拒否した女性たちは、社会から厳しい仕打ちを受けます。彼女たちは社会から排斥され、厳しい生活を強いられます。例えば、白い衣を着て髪を短くし、食事は1日1回しか与えられず、路上で歌って小銭を稼ぐことを余儀なくされます。こうした過酷な状況のため、多くの女性がサティーを拒否することが難しくなっています。
★子どもを障害者にして物乞い レンタルチャイルド
【子供が貸し出される理由】
子供たちが貸し出される背景には、貧困と利益追求のための非人道的なビジネスが存在します。インドなどの貧困地域では、物乞いの効率を上げるために、子供を利用することが常態化しています。物乞いにおいて子供がいることで、同情を引きやすく、より多くの施しを受けることができるため、マフィアや組織が子供を集めて貸し出すビジネスを展開しているのです。
【エスカレートする悲劇】
貸し出された子供たちは、競争が激化する中でより過酷な状況に追い込まれます。単に子供を使うだけではなく、差別化を図るために、身体に障害を負わせることが行われます。手足を切断したり、目に硫酸をかけるなどの非人道的な行為が横行し、その結果、子供たちはより悲惨な状態で物乞いをさせられることになります。
【子供たちの行く末】
このように貸し出された子供たちの将来は非常に暗いものです。多くの子供は成人する前に命を落とし、生き延びたとしても物乞いを続けるか、同じように子供を利用するレンタル業者になるしか道がありません。女の子はさらに、性産業に回されるケースも多く、極めて悲惨な運命を辿ることが一般的です。
【スラムの出来方】
貧困や社会的な不平等がスラムの形成に直結しています。地方から都市部に移住してきた人々が定職を得られず、スラムを形成し始めます。住居が不法なため公共サービスが行き届かず、治安も悪化します。こうした環境の中で、子供の貸し出しや物乞いが行われることは珍しくなく、スラムの中で非人道的な行為が常態化しています。
★世界を牛耳る 砂マフィア
インドでは違法な砂の採掘が一大産業となっており、砂マフィアと呼ばれる組織が非合法に砂を採掘し、建設業界に供給しています。これによる環境破壊や、地方政府や警察との癒着、暴力事件が頻発しており、大きな社会問題となっています。
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