【パランティアとは何者か?】パランティアが社会に与えるメリットとリスク/意思決定者の「判断の基盤」を作り出す企業/ピーター・ティールら創業者の思想/THINKpod
今年3月、データ解析I企業である「パランティア・テクノロジーズ」の共同創業者ピーター・ティール氏が高市早苗総理のもとを表敬訪問し、同社の名前が日本でも広く知られるようになりました。
パランティアはどんなメリットを社会に提供し、一方で、どのようなリスクを作り出しているのか。立教大学特任准教授で『パランティア 判断を外注する社会』を刊行した堀内進之介さんにうかがいます。
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/ @thinkpod_by_kodansha
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<目次>
0:00 ダイジェスト
1:16 放って置けないと思った
4:00 パランティアとはどんな企業か
7:45 データをつないで判断の基盤を作る〜パランティアのサービス
15:56 判断は「先行」する
20:38 判断の外注が奪うもの
29:08 ピーター・ティールの思想
35:57 「反国家の国家」
37:40 アレックス・カープの思想
44:40 公共部門に入り込むAI企業
50:55 批判理論とAI
<ゲストの著書>
『パランティア 判断を外注する社会』
https://link.amazon/B0ajlc9jz
<ゲスト>
堀内進之介/立教大学特任准教授・政治社会学者
博士(社会学)。専門は政治社会学、応用倫理学。著書に、『データ管理は私たちを幸福にするか?──自己追跡の倫理学』『人工知能時代を〈善く生きる〉技術』『善意という暴力』など。
<聞き手>
丸尾宗一郎
1990年、大分県生まれ。東京大学教養学部卒業後、2012年に講談社に入社。フライデー、週刊現代、現代ビジネスなどを経て、THINKpodの編集長。
https://x.com/miduwo
#パランティア #ai #軍事 #ピーター・ティール #アレックス・カープ
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