解体中の冷蔵倉庫の火災 火の勢い収まる 発生から1日以上 約7500平方メートル焼損 重機で建物の一部を壊して内部へ放水 大阪・港区
大阪市港区で、解体中の倉庫で起きた火事は、発生から1日以上たって、ほぼ消し止められました。
消防は、完全に消し止めるため、引き続き消火活動を行っています。
きのう午前11時ごろ、大阪市港区で、解体工事中だった8階建ての冷蔵倉庫から火が出ました。この火事でこれまでおよそ7500平方メートルが焼け、消防車のべ165台が出動しています。
【消火活動を見た人】「壁壊すにつれて黒煙が出ているって感じでした。やればやるほど(壁を崩すほど)煙がばーって上がってました」
倉庫は開口部が少なく内部に水をかけにくい構造だということで、消防は重機で建物の一部を壊して、消火を進めています。
現在、火の勢いは収まりましたが完全には消し止められておらず、引き続き消火活動が行われています。
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