2025年5月に開催のGAGOSIAN NY 25th STでの新作絵画展覧会を村上本人が解説しました。
ニューヨークのガゴシアン・ギャラリーで2025年5月8日〜7月11日まで、行われていた展覧会
「Takashi Murakami JAPONISME → Cognitive Revolution: Learning from Hiroshige」の会場から、自作についての解説です。
ジャポニズムは日本の浮世絵に多大な影響を受けたムーブメント、と言う事はアートを愛する人は一応共有している情報でしょう。しかし、抽象画の起源が浮世絵という話は聞いた事が無い、もしくは、なんとなく知ってた,レベルではないでしょうか。
動画本編でも話してますが、2024年にアメリカNYブルックリン美術館で行われた「Hiroshige’s 100 Famous Views of Edo (feat. Takashi Murakami)」の展覧会において、広重の江戸百景の展示に華を添える企画を手伝って欲しいとお誘いを受けました。
pandemic最中で、人恋しかったのか、あまり前後関係を考えずにお引き受けをして、広重と私を繋ぐキッカケが何かないかなぁと、探しました。
そして、見つかったのが、浮世絵こそ、現代美術の始祖であったという事。
その辺の構造を,結構ネチネチ語りました。
最後まで御視聴くださいませ。
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