買い物は火曜と金曜だけ。年金6万円の67歳が、毎日のスーパー通いをやめて続けている5つの決まり
買い物に行くのは、火曜日と金曜日だけ。
年金月6万円の谷口光江さん(67歳)が、毎日のスーパー通いをやめて決めた、5つの小さな決まりの物語です。
きっかけは、雨で一週間スーパーに行けなかったこと。冷蔵庫の物だけで、意外と困らずに暮らせたのです。
そこから光江さんは、買い物の日を火曜日と金曜日に決めました。行かない日は財布を引き出しにしまう。持ち帰る量はエコバッグ一つ分。迷った物は、次の買い物の日まで待つ。
そして、毎日の買い物の代わりに始めたのが、朝の散歩と、八百屋の洋平さんや隣の千代さんとの挨拶でした。
減ったのは買い物の回数だけ。台所のカレンダーに、火曜と金曜の赤い丸が縦に並ぶころ、光江さんの毎日は少しずつ変わっていました。
あなたなら、買い物に行く曜日を何曜日に決めますか。コメントで教えてください。
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