【戦争】004 特攻はなぜ始まったのか?神風特攻隊と「統率の外道」をわかりやすく解説【昭和】
1944年10月25日、フィリピンのマバラカットを飛び立った敷島隊の零戦が、アメリカの護衛空母セント・ローに体当たりしました。これが神風特別攻撃隊、いわゆる特攻の始まりです。最初は1週間ほどの一時的な作戦のはずでしたが、特攻は終戦の日まで10か月も続き、およそ4000人の若者が命を落としました。作戦を始めた大西瀧治郎中将自身が「統率の外道」と呼んだ特攻は、なぜ止められなかったのか。マリアナの七面鳥撃ち、幻の台湾沖航空戦、関行男大尉の本音、人間爆弾・桜花、菊水作戦、知覧の食堂、戦艦ミズーリの水葬、そして8月15日の最後の出撃まで、地図と当時の写真・映像でわかりやすく解説します。
あなたが大西中将の部屋にいたら、何と言ったでしょうか?ぜひコメントで教えてください。
▼ 目次
0:00 はじめに
1:29 マリアナの七面鳥撃ち
2:38 腕の差は訓練の差
3:47 幻の大戦果
4:52 大西中将のマニラ
6:07 マバラカットの夜
7:16 関行男という男
8:22 敷島の大和心
9:28 10月25日
10:44 1週間のはずが
11:50 神話を疑う
13:01 人間爆弾 桜花
14:15 菊水作戦
15:26 知覧の食堂
16:35 アメリカ側の恐怖
18:08 ミズーリの水葬
19:16 数字で並べるとこうなります
20:30 なぜ止められなかったのか
21:38 8月15日の出撃
23:24 答え合わせ
24:35 おわりに
※ ナレーションは合成音声を使用しています。
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