【閲覧注意】宇宙へ向かう途中、エンジンが止まった 打ち上げ5分45秒 スペースシャトル 51-F
1985年7月、スペースシャトル・チャレンジャー号の飛行「51-F」。最初の打ち上げは、点火の後、残り約3秒で計算機がエンジンを止めました。2度目の打ち上げでは、5分45秒、3つの主エンジンのうちまん中の1つが止まり、右のエンジンも止まりかけます。
引き返すか、海を越えた先に降りるか、それとも予定より低い宇宙へ上がるか。シャトルの歴史でただ一度の「アボート・トゥ・オービット」と、2つ目のエンジンを救った地上の一言とスイッチ一つ。そして、本当に壊れていたのはエンジンではなく、温度を測る小さなセンサーでした。
宇宙を走るタクシー「MADTAXI」が、宇宙のヤバい現場へお連れします。
▼目次
0:00 オープニング
0:32 ご乗車
0:47 宇宙へ行く、大型トラック
3:09 三秒前の、急停止
4:54 二度目の、打ち上げ
6:19 五分四十五秒
8:13 もう一つの、エンジン
10:00 低い、宇宙へ
11:23 宇宙の、実験室
13:14 壊れていたのは
14:50 終点
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【全話】再生リスト: • 【全話】MADTAXI Space 宇宙の旅
※原因は、NASA の調べで「エンジンではなく温度のセンサーの故障」とされました。この動画は、責任を一人に向けるものではありません。
※エンジンの試験の映像は、NASA の地上での RS-25(主エンジン)の試験で、画面に注記しています。図は自作です。
※ナレーション・会話の声は音声合成、転換の演出の一部は AI 生成の画像です。
▼出典・クレジット
映像:NASA "51-F Post Flight Press Conference Film (JSC-872)"(Internet Archive)・RS-25 Engine Test(Wikimedia Commons)・"Earth from Space in 4K":パブリックドメイン
画像:NASA(Wikimedia Commons):パブリックドメイン
参考:NASA STS-51-F Mission Report、JSC Roundup 1985-08-09「Limits to inhibit」、NASA APPEL、Wikipedia「STS-51-F」
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