人生の最後に残る「やればよかった」後悔TOP5。実はお金でも健康でもなかった第1位とは【老後の心理学】
人生の最後に、人は何を後悔するのでしょうか。
お金のこと? それとも、健康のこと?
世界2万件以上の後悔を集めた調査や、心理学の研究を調べていくと、
いちばん重く残るのは、そのどちらでもありませんでした。
この動画では、84歳の千代さんと娘の由美さんが押し入れを片づける物語に沿って、
人生の最後に残りやすい後悔を5つ、第5位から順に確かめていきます。
それぞれに、今日からできる小さな一つも添えています。
▼目次
00:00 オープニング
01:33 第5位 お金を「使わずに」貯めすぎた
03:24 第4位 体の手入れを「あとで」にした
04:44 第3位 「あのとき謝ればよかった」
06:18 第2位 会いたい人に、連絡しなかった
08:03 第1位 周りに遠慮して、やりたいことを我慢した
10:56 結び 八十四歳の、切手
▼参考にした研究・調査
・Daniel H. Pink『The Power of Regret』(2022)/World Regret Survey
・Gilovich & Medvec (1994) Journal of Personality and Social Psychology
・Kumar & Epley (2018) Psychological Science
・厚生労働省「健康寿命」(令和4年値)
・総務省「家計調査(貯蓄・負債編)」2025年平均
・『プレジデント』(2012年)55〜74歳の男女1,060人への調査
※5つの順位は、これらの研究をもとに当チャンネルが独自にまとめたもので、調査の順位ではありません。
※登場する人物と出来事は、研究の内容を分かりやすくするための創作です。
※お金や健康についての具体的な判断は、専門家やかかりつけの医師にご相談ください。
あなたがこれまで、周りに遠慮して我慢してきたことは何ですか?
よかったら、コメントで教えてください。
#こころの検証ノート #シニア #健康
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